風水で選ぶ財布の選び方よりも四柱推命で選んで金運アップ!!

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よく風水では『黄色の財布が良い』『蛇皮の長財布が金運アップ!』など様々なことがいわれていますが、実際には人によってまちまちなのが現実です。

何故か!?というと、とても当たり前のことなのですが、たとえ同じ財布を持っていたとしても、個人個人の生まれの星や環境で、金運はすべて違ってきてしまうので一様には言えないのです。

そのうえ、お財布の色に関しては、人によって開運のカラーが全然違います。

さてそうなると、どういうふうに選んだら良いか迷ってしまいますね。

金運がアップする財布の簡単な選び方と、財布の扱い方についてご紹介します。

 

自分の星に合わせた財布の色の選び方

まず、四柱推命で使う暦を使って自分の生年月日を干支に置き換えます。

この中でも日柱(日干支)と言われるところに書いてある干支を確認してください。

ネットにある無料占いで日柱を出せますので調べてみてましょう。

 

たとえば、生まれた日の日柱が、丙午(ひのえうま)であったとします。

十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)である丙(ひのえ)は陰陽五行では火に属します。

木が燃えて火が生じ、燃え尽きた木は灰となって土に帰るという、陰陽五行の相生という相性の法則からすると、相性のいい木を表す色である、青(緑)と土を表す黄がお財布に使う色として良いことになります。

 

ちなみに、この色を使い分けることが出来ます。

丙午の人がお金を貯めたい時は、青(緑)を使い、流動的にお金を稼いで回すなら黄を使います。

ただし、お金はエネルギーの法則上、貯めすぎるとよくありません。

逆にケチが守銭奴になってしまって、マイナスエネルギーを呼び逆に運勢が悪くなってしまいます。

 

本当に必要である貯金だけはして、支払うべきものや、人を幸せにするためにお金を使うと循環が良くなり、稼ぎが増えるといわれています。

また、身の回りの持ち物に応用が利きますので是非使ってみてはいかがでしょうか?

 

開運カラー 一覧

 甲または乙の人=黒・赤
 丙または丁の人=緑(青)・黄
 戊または己の人=赤・白
 庚または辛の人=黄・黒
 壬または癸の人=白・緑(青)

 

金運を呼び込む為の財布の取り扱い方を伝授!

基本的には、長財布や折り財布かどうかはあまり関係はありません。

問題なのはお札・小銭・カードの扱い方です。

 

まず、お札は人物の顔を下に向けて入れると、お金が逃げないといわれています。

レシート・領収書は、もらったらその都度 別の袋に取り分けて管理しましょう。

お財布に入れっぱなしにしてしまうと金運を下げてしまいます。

 

小銭は小さいガマ口のお財布など小銭入れは分けておくと良いでしょう。

クレジットカードは、マイナスエネルギーを放ちますので、別のカード入れに入れて分けましょう。

また、お財布は平均的に3年でお財布の運が尽きてしまいます。

3年経ったら必ず新しくしましょう。

 

材質については皮がいいともいわれていますが、百円ショップのモノでない限りは、あまり高価な素材でなくても効き目はあります。

是非、この方法をお試し下さい。

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